小幡氏歴代の墓。小幡氏は古来甘楽町一体を領した豪族で、氏行を祖とする。中世末に国峰城主となるが、1590 年に落城後はこの地から姿を消した。
1822 年四月に、氏行二十五世の小幡龍蟄 (信州松代藩士) が祖先の墓石と認定して、「小幡家歴代之墓所」と刻んだ添え碑を立てている。
「幡氏旧領弁録」は、安政六年に小幡龍蟄が小幡の古跡を訪ねて関係故老に聞き記したものである。元本は御子孫である小幡氏に保存されている。
13 代播磨守顕高以外はほとんど確認でき無くなっている。
織田信長公系譜、織田宗家七代の墓。1615 年に織田氏の所領となり、以来 150 年にわたり小幡を治めてきた。初代信雄から七代信富までの墓が崇福寺の旧境内にあります。
信長-信雄-信良-信昌-信久-信就-信右-信富-信邦