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小幡の中心にあり、観光の目印になっている中小路にある昔風の灯籠。 左側 楽山園、武家屋敷、右側 中小路 織田氏;信長-信雄-信良-信昌-信久-信就-信右-信富-信邦 と八代が小幡を領した。 松平氏;忠尚-忠暁-忠恒-忠福-忠怨と続いた。 |
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武家屋敷。左は高橋家、正面は小幡陣屋跡。小幡藩の武家屋敷は広大な敷地内に屋敷と庭園を配した。庭園は百坪以内と決められており、四季折々の庭園美が楽しめるようになっている。 |
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食い違い郭。旧陣屋の中小路に面して造られた「食い違い郭」。戦の時の防衛上のためとか、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため隠れたとも言われるそうです。 |
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小幡藩邸跡。織田氏は初め福島にいたが、1642 年に三代信昌は小幡に陣屋を構えた。藩邸は旧小幡氏重臣の熊井戸対馬守正満の屋敷を利用したものと思われる。 代わって松平氏が藩主となりこの藩邸を本拠地として明治維新まで 100 年あまり続いた。三代忠重は城主格に上り、この陣屋は小幡城とも呼ばれた。 |
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楽山園。江戸初期に織田氏が造ったもので、京都の桂の離宮を模したものと言われる。「知者楽水、仁者楽山」という論語の語句から名付けたものと言われる。広い昆明池にイロハ48 の銘石を配している。 |
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左 小幡松平氏家紋スタンプ 中 上野国小幡氏宗家代々家紋 右 小幡織田氏家紋 |
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