ついにボイジーにやってきました。
最初の数日間は、Tomek Bartoszynski氏の家に泊めてもらいました。
Tomekと、奥さんのJoannaは、私のアパート探しに協力してくれたうえに、生活を始めるにあたって、いろいろ世話をしてくれました。
日曜日にはホームパーティを開いてくれました。そこで、Tomekの同僚のMarion ScheepersやAndrzej Roslanowskiと対面しました。
(8月29日
30日
31日)
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ついにボイジーにやってきました。
最初の数日間は、Tomek Bartoszynski氏の家に泊めてもらいました。
Tomekと、奥さんのJoannaは、私のアパート探しに協力してくれたうえに、生活を始めるにあたって、いろいろ世話をしてくれました。
日曜日にはホームパーティを開いてくれました。そこで、Tomekの同僚のMarion ScheepersやAndrzej Roslanowskiと対面しました。
(8月29日
30日
31日)
ボイジー州立大学数学・計算機科学科での、私の研究活動が始まりました。
アパートに引っ越しました。通勤用にTomekが自転車を貸してくれました。
(9月2日)
ボイジー川沿いの自転車道をサイクリングしました。 その後、大学の隣のジュリア・デーヴィス公園内で開かれていた、"Art in the Park" という美術品の即売会を訪れました。 そこで、バラの造花のついた電気スタンドを買いました。 (9月6日)
マイクロソフト・ネットワーク(MSN)にサインアップしました。 これで、私のノートパソコンをインターネットに接続し、日本語でメールを送受信できるようになりました。 (9月7日)
Tomekが、学科内に私のオフィスを手配してくれました。 (9月18日)
数学科の計算機上に私のWebページを置き、公開しました。 (10月1日)
ジョージア工科大学で開かれたアメリカ数学会の秋の研究集会に出席するために、アトランタに行きました。 初めてのアメリカ国内旅行でした。 多くのアメリカ国内の数学者と出会えたほか、私自身も集会で追加講演をすることができました。 (10月16日)
Marionが、奥さんの知り合いのMollyを私に紹介してくれました。
彼女はBSUの亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)のディレクターで、私にAUAPの授業に出てみるようにすすめてくれました。
数日後、AUAPの授業を訪ねました。
そこで、授業の先生のDanが、私をAUAPの学生の皆さんに紹介してくれました。
授業の後、AUAPアシスタントのDeanが、数人の学生とともに、彼の家で行われる夕食会に私を誘ってくれました。
夕食会では、皆で「鍋」を作りました。
その後、けいくん、のりこさん、ちかさんなど、数人の学生と交流が続いていきました。
(10月24日)
The RegioSprinterという通勤列車プロジェクトのデモンストレーションが、ボイジーとナンパ(ボイジーの西方およそ20マイルに位置する町)の間で行われ、その試乗に行きました。
45分ほど列車に揺られ、ナンパの市街地を訪れました。
(10月25日)
母と姉が日本からボイジーに私を訪ねてくれました。
二人に大学内とボイジーの市街地を案内し、また、夜は日本食レストラン「Shige」に夕食に行きました。
その後、3人でサンフランシスコとヨセミテ国立公園に行きました。
(11月5日)
ボイジーで運転免許を取得しました。
AUAPの学生の皆さんが頑張って免許を取っていると聞いて、刺激を受けたのです。
アメリカで運転免許をとるのは、日本と比べてとても簡単です。
必要な期間はほんの数日、運転教習はたった6時間、費用は300ドルほどです。
日本では3ヶ月ほどかかるうえに、費用はおよそ3000ドルなので、大違いです。
(11月14日
17日)
AUAPのアイスクリーム懇親会に出席しました。
そこでMollyと再会し、アイスクリームを食べながらAUAPの学生やスタッフの方々と歓談しました。
(11月20日)
感謝祭の連休(Thanksgiving Holiday)を利用して、バスでソルトレークシティに旅行しました。
州議事堂やテンプルスクエアを訪れました。
夜には、テンプルスクエアの内部はクリスマスに向けて無数の豆電球によってライトアップされ、とても幻想的な光景でした。
(11月28日)
日本の友人にクリスマスカードを送りました。
アメリカでは、さまざまな種類のグリーティングカードが売られています。
それらを使ったアメリカ流の「時候のあいさつ」は、なかなか楽しいものです。
(12月7日)
MollyがAUAPのクリスマスパーティに私を招いてくれました。
AUAPの学生やスタッフの皆さんとともに、プレゼント交換ゲームなどを楽しみました。
(12月18日)
カリフォルニア大学アーヴァイン校(UCI)で行われたセミナーに出席するため、アーヴァインを訪れました。
そこで、UCIの大学院で数学を学んでいる友人、石宇哲也くんに会いました。
滞在中はレンタカーを借りて、セミナーの後にロサンゼルスに行きました。
ロサンゼルスでは、ダウンタウン、サンタモニカ、UCLA、それにサンペドロを訪れました。
ロサンゼルスはとても暖かく、3日間のドライブを満喫できました。
(12月19日)
バスを利用して、シアトルへ3日間旅行しました。
初日は、市街地を観光し、湾内遊覧船に乗りました。
翌日は、「ツイン・ピークス」のロケ地として有名なスノクォルミー滝を訪れ、そのあとは「アンダーグラウンド・ツアー」に参加し、また、展望台「スペースニードル」を訪れました。
楽しい旅行でした。
(1月2日)
ソルトレークシティを再び訪れました。
今回は、モルモンタバナクル合唱団のテレビ公開放送を訪ねました。
モルモンタバナクルは世界的に有名な合唱団で、毎週日曜日の午前にテンプルスクエアの大礼拝堂で公開放送を行っています。
心地よい合唱の調べに浸ったひとときでした。
(1月17日)
AUAPの期間が終了し、日本人学生の皆さんは日本へ帰っていきました。
そして、BSUにおけるAUAP自体が、今期限りで終わってしまいました。
私は、「お別れディナー」と「AUAP終了式」に招待され、両方に出席しました。
彼らが出発する前の晩、けいくんと、彼の友人のKellyに出会いました。
彼らは、けいくんをはじめ数人のAUAPの学生が参加していた、Chi Alphaというクリスチャングループのお別れパーティに私を誘ってくれました。
出発の日には、空港に彼らを見送りに行きました。
学生もスタッフもみな最後まで別れを惜しんでいて、泣いている人さえいました。
(1月28日)
イメージスキャナを買いました。 これで、Webのページに写真を入れられるようになりました。 (2月7日)
5人の元AUAPの学生に出会いました。
彼らは、BSUにMolly、Dan、DeanなどのAUAPのスタッフを訪ねに来ていたところでした。
私も仲間に入って歓談しました。
(2月20日)
アイダホ日本協会主催の「第3回Japan Fair」を訪ねました。
最初は、アイダホと日本のビジネス交流に関するパネルディスカッション。
そのあとは、華道、茶道、日本舞踊など、日本文化のデモンストレーションが行われました。
日本人の私にとっても興味深い内容でした。
(2月21日)
ボイジーに春がやってきました。
急にとても暖かくなり、山々を覆っていた雪はほとんど消えました。
テーブルロック山にサイクリングに行きました。
自転車での登頂は、けっこう疲れますが、楽しいです。
(3月14日)
円安が急速に進んでいます。困ったものです。
(3月21日)
27日から29日まで、ボイジー州立大学で
BEST 7 研究集会
(Boise Extravaganza in Set Theory)が行われました。
3人の日本人数学者(一人は日本から、あと二人はアメリカ国内から)を含む25人ほどの数学者が、ボイジーに集まってきました。
4つの招待講演と14の一般講演が3日間に行われました。
私も一般講演を行いました。
(BEST 7の写真がご覧になれます。)
(3月27日)
Deanのお誘いを受けて、アイダホ日本協会の「お花見」に参加しました。
会場となった協会員宅のテラスには、20人ほどのメンバーが集まり、お料理やお酒を楽しみながら歓談しました。
盛り上がったところで、「炭坑節」や「阿波踊り」まで始まり、すっかり日本人のお花見のノリになっていました。
(4月5日)
パンクやライトの盗難など、自転車に関するトラブルが相次いでしまいました。 (4月21日)
Chi Alphaの2泊3日のSpring Retreat(合宿)に参加しました。
ボイジーの北方の山あいの町、マッコール(McCall)のロッジに、メンバー30人ほどが集まり、合宿生活を営みながら、礼拝、お祈り、ゲーム、ハイキングなどをしました。
(4月24日)
市内の公園で、数学・計算機科学科の春の恒例行事、ピクニックが行われました。
メインの料理は、炭火のバーベキューコンロで作るハンバーガーとホットドッグ。
そして、おなかいっぱい食べた後は、これまた春の恒例行事、教員・学生対抗のバレーボール大会が始まりました。
(5月1日)
BSUの春学期が終了し、3ヶ月の長い夏休みに入りました。
(5月15日)
Memorial Day(5月25日)の連休を利用して、アーヴァイン在住の友人、石宇くんを訪ね、一緒にロサンゼルスからサンディエゴまでドライブしました。
サンディエゴでは、湾内をクルーズ船で見学した後、湾の対岸のコロナド半島、サンディエゴ発祥の地オールドタウン、太平洋に突き出したロマ岬、それに世界的に有名なサンディエゴ動物園を訪れました。
とても充実した旅行でした。
(5月23日)
ボイジー市内を流れるボイジー川が、大雨のため氾濫しています。
川沿いの自転車道は一部区間で冠水し、通行止めになっています。
(5月31日)
先月中旬にDeanから味噌など日本食の食材をもらったのを機に、「ご飯と味噌汁」の日本食の自炊を始めました。
それまでは、「郷に入っては郷に従う」主義で、日本食の調理はほとんどしていませんでした。
(6月10日)
父母がボイジーに私を訪ねてきました。
ちょうどボイジーは年間最大の行事、ボイジーリバーフェスティバルの最中で、私たちは、夜の電飾パレードや、フィナーレの花火を見ることができました。
そのほか、アイダホシティへのドライブや、大型店への買い物ツアーもしました。
(6月27日)
アメリカに私を訪ねてきた父母とともに、シアトルとラスベガスへ旅行しました。
シアトルでは、市内観光のほか、レンタカーでポートランドへドライブしたり、郊外のディナートレインに乗車したり、盛りだくさんの楽しい旅行となりました。
(シアトル編: 7月1日)
(ラスベガス編: 7月5日)
帰国直前に、日本からお仕事でボイジーに来ていた、KTIセミコンダクターという会社の方々とお会いすることができました。
彼らは、ボイジーに社員を派遣するにあたっての現地調査に来たとのことで、夕食をごいっしょして、ボイジーでの生活などについていろいろとお話しました。
(7月9日)
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