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| 図1 正三角形の関係 日本の狭い住宅事情では、正三角形にするとわりとスピーカーが近くに寄ってきて、目の前にあるような設置になることが多い。スピーカーの間を広くとった場合は、角度をやや内振りにしていくと、中央の音も薄まらない。 |
図2 二等辺三角形の関係 おそらくほとんどの人はこの形か。六畳間は長方形だし、見た感じのバランスもよくなることが多い。 |
図3 ゆがんだ二等辺三角形 確かに等距離だけど、人間が中央からずれている。ただし、四角い部屋は定在波という音のにごりを作りやすい。スピーカーを傾けて設置しながら、きちんとした二等辺三角形を作ると、定在波の問題も解消できる。超上級者向け。 |
