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BSIが提唱する健康と医学の考え方 |
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これまでは病気になったら診てもらって治す【治療医学】が一般的でした。少子高齢化や、生活習慣病によって医療費が激増している現在、健康保険の自己負担額の増加や、高齢者の医療費自己負担負担にもなっています。
医療費で最も高額なのは、ガン。次いで脳卒中、高血圧症、糖尿病、すべて生活習慣病です。
しかし、ガンをはじめとする生活習慣病は、かかってしまったら治療による完全な回復は望めないのです。
こうした背景の中、病気にならないように、病気になりにくい体を保つ予防医学への考えが注目されています。
そしてその予防医学を実現する具体的な手段としてが大きな注目を集めています。
BSIが生活習慣病予防に推奨しているのが「カスピ海ヨーグルト」と「オリゴ糖」です。≪予防医学≫と≪腸内細菌科学≫の知識を普及することで、ひとりひとりの健康を維持し、生活習慣病社会の問題を解決していく『社会貢献事業』に取り組んでいます。
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| 生活習慣病って何だろう? |
昔は「成人病」と言っていました。しかし現在では加齢による機能の弱体化が起こる前に、肥満やガンといったかつては成人にしか見られなかった病気が青少年にも広がりつつあります。したがって今では「成人病」と言わずに「生活習慣病」と言っています。
現在、日本人の死因のトップ3は、ガン、心臓病、脳卒中。いずれも生活習慣病疾患です。ガンは免疫機能の低下。
心筋梗塞や脳卒中は、やはり生活習慣に由来する血液・血管の異常が原因です。その他、アトピーや皮膚炎・花粉症など様々なアレルギー症状も増えています。
怖い生活習慣病の特徴
Ⅰ 症状が悪化するまでほとんど自覚症状がない
Ⅱ 症状が出た時点では手遅れで完全な回復が望めない
Ⅲ 確実な早期発見が困難
Ⅳ 長期にわたる治療が必要で多額の医療費がかかる
その他の生活習慣病(成人病)には・・・
脳梗塞・脳出血・痴呆・ぼけ・狭心症・心筋梗塞・高血圧症・痛風・糖尿病・肝炎・肝硬変・パーキンソン病・リウマチ・こう原病・白内障etc・・・があります
生活習慣病の予防法
① バランスの良い食事
② 適度な運動
③ 腸内フローラの改善(血液成分を良くして体質そのものを基礎から改善)
腸内フローラの異常は生活習慣病の温床
・‥…・・・★腸内フローラとは
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