
・カスピ海ヨーグルト種菌
・牛乳(保存容器の容量にあわせる あらかじめ20〜30℃に温めておくとよい)
・保存容器(作製、保存用+次回の種菌用)
・スプーン
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雑菌消毒のため内容器、ふた、スプーンをさっと熱湯消毒します。
簡単には、沸騰したお湯にスプーンを入れて沸騰した後、そのお湯を内容器に満たしてふたをしてしばらく置く。
レンジ対応の容器であれば、電子レンジでも消毒できます。容器に2cmほどの深さの水を入れ、水が沸き立つまで電子レンジにかければ消毒完了です。 |

保存容器にカスピ海ヨーグルトの種菌を入れる。
(牛乳の1/10の量を目安に 牛乳500mlなら種菌大さじ5)
種菌の量は多ければ出来上がるまでの時間が短く、少なければ時間がかかりますが、基本は夏は牛乳の1/10、冬は1/4が目安です。
POINT
種菌の真ん中あたりからとって入れてね! |

保存容器に新鮮な牛乳を注ぎます
 
牛乳パックの口をあけて直接種菌を注ぐやり方でもok。ふたはキッチンペーパーを輪ゴムでとめて。
ティッシュはきめが粗いので雑菌が入るためNG |

スプーンで種菌と牛乳をよく混ぜあわせ空気が入るようにふたを緩めた状態でふたをします。
最初に混ぜたらあとは放っておきましょう。
なんどもかき混ぜては駄目です。 |

常温(20〜30℃)に置きヨーグルトを発酵させます。
清潔で直射日光が当たらないところが最適です。
夏 4〜6時間
冬 8〜16時間 |

出来上がったら次の分の種(菌)を別の牛乳パックにとりわけておきます。
食べる分は冷蔵庫で冷やしていただきます。
牛乳パックで作った場合は、キッチンペーパーのままではなく、口を閉じてクリップなどでとめます。
POINT
ヨーグルトが完成したら、一部を別の容器にとっておいて次回の種菌にする。これを繰り返せばカスピ海ヨーグルトを永久的に続けることができます。
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食べたヨーグルトの残りに牛乳を足さないで!
出し入れする間に雑菌が混入する恐れがあるため 種菌自体も弱ってしまう
ヨーグルト完成後の常温保存しないで!
発酵が進みすぎ悪くなりやすいので、完成したらすぐに冷蔵庫へ
満タンになるまで入れないで!
空気を好む菌が含まれているので、空気がないとヨーグルトが安定しない
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